三つ子の妊娠出産育児

【三つ子育児2】1ヶ月~3ヶ月・赤ちゃん1人が朝まで寝てくれるようになった!

生後1か月になると、赤ちゃんそれぞれが色んなトラブルを抱えることが多くなりますよね。

 

赤ちゃん一人の場合ならともかく、双子・三つ子の赤ちゃんたちの場合は大変です!

 

この記事では、我が家の三つ子の生後1か月の様子をご紹介します!

 

この記事で書いてあること

・RSウィルスの予防接種シナジス
・お尻が痛い
・肺ゲボゲボで入院

 

小児科で毎月RSウィルスの予防接種スナジスを受ける!

12月8日

 

三つ子っち、生まれてから一ヶ月が経ちました!

 

3人とも 我こそは!

 

というように、自己主張しながら大泣きが続きます。

 

生後0ヶ月の頃よりも、ますます賑やかになってきています!

 

そして冬生まれの三つ子っち。

 

ちょうど、RSウィルスの流行の時期なので、生まれてから1ヶ月おきに、シナジスという予防接種を受けております。

 

RSウィルスとシナジス

RSウィルスによる呼吸器の感染症は、肺炎の原因となってしまいます。
新生児、乳児がかかると重症化する恐れがあります。
シナジスはワクチンではありません。
RSウィルスに効果のある抗体成分を精製したものを接種します。
35週以下で生まれた早産児は重症化のリスクが高いです。

 

三つ子も、担当している小児科の先生の判断でシナジスを受けることになりました。

 

理由は、生まれた時期が冬ということ、そして、三つ子っちが、一般的な赤ちゃんより小さく、万が一 かかってしまったら大変だからです。

 

予防接種の注射に連れて行くのも、大人が3人いなければ3人の赤ちゃんを連れていけません。

 

わざわざパパに仕事を休んでもらって、パパとママと祖母の3人で連れて行きました!

 

お尻が痛くてミルクが飲めなくなる!

12月28日

ヒメちゃんは、おしりがかぶれて痛いようです。

 

あまりに痛くて、ミルク飲むのも中断してしまうほどなんです。

 

小児科へ連れていき、病院からいただいた薬を塗ってあげているのですが、まだまだ痛いようです。

 

赤ちゃんのお尻が痛い場合、一番良い治療法は、しばらくオムツをはずしてあげることです。

 

しかし、赤ちゃんが3人いる状態では、オムツ無しの赤ちゃんがいると、あまりに大変になってしまうので、オムツをはずすという治療法は難しいです。

 

もしも、子育てにちょっと余裕があって、赤ちゃんのお尻が痛くなってしまっている場合は、しばらくオムツを外してあげてみてくださいね!

 

赤ちゃんとママが高熱!入院になりました!

1月4日

ヒメちゃんとママの二人で、ひどい咳きをするようになってしまいました。

 

そして、とうとうママが40度以上の発熱。

 

もしかしたら、ヒメちゃんもこれから高い熱を出してしまうかもしれないと思い、夜中に救急センターへ連れて行きました。

 

救急センターで診察をしてもらうと、肺がゲボゲボと苦しそうだったので、市民病院への受診をすぐに勧められました。

 

夜中になっていましたが、すぐに市民病院を受診しました。

 

すると、やはり肺が苦しそうな状態だったので、他の2人の赤ちゃんたちに風邪を移してしまわないようにと、そのまま市民病院へ入院することになりました。

 

ママはヒメちゃんに付き添い、一緒に病院で寝泊まりすることになるとで、その間、他の2人の赤ちゃんは、ママの母にみてもらうことになりました。

 

ちなみに、ママも40度以上の熱を出していたのですが、ヒメちゃんが気になっているうちに、気力で熱を下げていました。

 

やはり母性本能ってすごいな、と思いました!

 

入院中、赤ちゃんもママもゆっくり眠れた!

1月5日

昨夜から、咳がゲボゲボのため、ヒメちゃんが市民病院で入院しています。

 

ママも付き添いで病院にいます。

 

他の二人は母が家でみていてくれたので、私とヒメちゃんは、病院でゆっくり過ごすことができました。

 

点滴をしてもらい、ヒメちゃんも楽になってきたみたいです!

 

いつもは他のにぎやかな赤ちゃん2人が一緒にいるので、うるさすぎてヒメちゃんは熟睡できません。

 

今は病院でママと二人きりなので、静かな環境でぐっすり眠ることができています。

 

同時に私も出産後初めて、一時間以上のまとまった睡眠をとることができました。

 

赤ちゃん一人だったら、こんなに眠れるんだ!

 

なんと楽なんだ!

 

と思いながら、わずかな休息を楽しんでいました。

 

退院してにぎやかな家にブチギレ!

1月6日

 

気管支炎で入院していたヒメちゃんでしたが、もう肺のぜえぜえもなくなったので、退院できることになりました。

 

約3日間ママと一緒に入院しました。

 

静かな病院で、しかも初めてママを独占できて、ゆっくりおっぱいを飲むことができました。

 

いつもは、他のやかましい二人に邪魔されて、ぐっすり眠ることもできないヒメちゃん!

 

入院中の病院では、ほんとにスヤスヤ眠り続けていました。

 

ママを一人で独占できたのもはじめてです。

 

風邪は辛かったけれど、ママと二人きりの静かな時間を過ごすことができてよかったです!

 

そして家に帰ると、いつものやかましい2人がワイワイしていました。

 

ヒメちゃんはまた、にぎやかな2人に睡眠を邪魔され、ゆっくりと休むことができなくなるのでした!

 

 

※10歳になった今でも、ヒメちゃんは他の二人のやかましさにブチキレています。

 

新生児のときからずっとブチキレているんだなと思うと、笑っちゃいます。

 

 

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双子や三つ子の赤ちゃんを育てている方は、赤ちゃんが寝てくれなかったり、泣き止まなかったり、大変な思いをされているのではないでしょうか。

 

我が家の三つ子も0ヶ月の頃は、ママは毎日トータル1時間眠れたらいい方でした。

 

体力的にも精神的にも、フラフラでした。

 

しかし、2ヶ月になると赤ちゃんがよく笑うようになり、3ヶ月になると朝まで寝てくれる赤ちゃんも出てきました!

 

ママは、とても楽になりました!

 

この記事では、我が家の三つ子が2ヶ月・3ヶ月の頃の様子をご紹介します!

 

デベソがパンパンに膨らんでいる!

 

3人ほぼ同時に生まれた三つ子でしたが、3人中一人の赤ちゃんが、なんとデベソになっちゃったのです!

 

しかも、呼吸に合わせてまるで風船のように膨らんだり縮んだりを繰り返しています。

 

皮膚がはち切れそうなくらいだったので、小児科の先生に診てもらいました。

 

病院で診てもらったところ、風船のように膨らむデベソは、「便秘」が原因だということでした。

 

そして、病院で浣腸してもらうと、大量のうんちちゃんがでて、見た目もすっきりしました。

 

その後、今まであまり飲めなかったミルクもたくさん飲むことができました。

 

デベソも大きさがやや小さくなってくれたので、ひと安心です。

 

赤ちゃんたちが笑ってくれるように!

 

2ヶ月になると、3人とも笑顔が上手になって、いつもニコニコと笑ってくれます。

 

それだけで、ママはとっても嬉しいです。

 

まだまだ睡眠時間も十分にとれず、ふらふらですが、幸せです。

 

3人とも、おっぱいとミルクをたくさん飲んでくれたので、低体重で生まれた三つ子も、2ヶ月には標準体重まで追いついてくれました。

1人が朝まで眠ってくれるように!

 

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三つ子っち、今日で3ヶ月になりました!

 

なんと!3人の赤ちゃんのうち、一人が夜中から朝までぐっすりと眠ってくれるようになったのです!

 

ムスコちゃんが、夜中から朝まで まとまって眠ってくれるようになったおかげで、ママは、とても楽になりました。

 

一人の赤ちゃんが朝まで、ぐっすり眠ってくれるだけでも、ママもまとまって眠ることができて、体のしんどさが今までとは全然違います。

 

今までは、途切れ途切れで毎日の睡眠時間が1時間くらいだったのが、3時間くらいは連続して眠れるようになったので、身体の疲れが全然違います。

 

ほんとに、ありがとう!

 

その代わり、彼は昼間の「だっこして~~」泣きが多くなっていましたが、今までと比べると、ものすごくママは余裕を感じます。

 

赤ちゃんたちがママを笑わせてくれる!

 

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三つ子っちは、3ヶ月です。

 

3人とも、徐々に夜中は長い時間眠ってくれるようになってきたので、ママの体は、どんどん楽になってきました。

 

そして、3人とも、ニコニコ笑ってくれるので、ママはとっても楽しいです。

 

さらに、よくおしゃべりもしてくれるようになりました!

 

しかも、ムスメちゃんの寝言がやかましいので、笑ってしまいます。

 

夜中に突然、「あー!!うーー!!」と、叫ぶので、他の2人がびっくりして 起きちゃうのです!

 

赤ちゃんたちがママを助けてくれるようになる!

 

このように、双子・三つ子の赤ちゃんも2ヶ月になるとママに対して笑ってくれるようになるので、ママの精神的な疲れは今までと比べて一気に楽になります。

 

さらに、3ヶ月くらいになると、赤ちゃんが夜中から朝までぐっすりと眠ってくれるようになるので、ママもまとまった睡眠をとることができるようになります

 

私は、三つ子たちの生後0ヶ月の大変さに比べると、2ヶ月・3ヶ月は、本当に楽に感じました。

 

赤ちゃんが大きなおならをブーッとして、ニコッと笑ってくれた時は、爆笑してしまいました!

 

赤ちゃんたちは、ママを精神的に助けてくれるようになるよ!

 

 

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