7.お出かけしよう!

SNSやYouTubeでも動物の様子が楽しめる!大阪府にある水族館・動物園3選

子供を連れて水族館や動物園へのお出かけが難しい今、オンラインで楽しめる水族館や動物園が注目されています。

休園中の水族館や動物園が発信しているSNSやYouTubeで、魚や動物の様子を見られるんですよ。

外出が難しい間はオンラインで水族館や動物園の様子を見て楽しんでおくと、実際に水族館や動物園を訪れる時も、「この動物、動画で見たことある!」と、家族で盛り上がれますね。

そこで、この記事では、オンラインで楽しめる水族館または動物園と、実際に訪れる時のために入場券の得する買い方も併せてご紹介します。

毎日の動物の様子が見られる「ニフレル」

ニフレルは大阪府吹田市にある施設で、「感性にふれる」をコンセプトに、様々な特徴をもった魚や動物たちが出迎えてくれます。そんなニフレルは、Facebook、Twitter、Instagramで情報を発信しています。

いずれのSNSにおいても、動物たちの可愛らしい様子を毎日、写真や動画で発信しているので、見ているだけで楽しい気持ちになりますよ。例えば、2020年2月21日に1歳になったばかりのミニカバのタムタムの動きはとても愛らしいです。

また、YouTubeの「今日のニフレル」という毎日1分程度の動画では、動物たちの愉快な毎日を楽しめます。

さて、毎日SNSやYouTubeで動物たちの様子をチェックしていたら、本物にも会いたくなりますよね。

ニフレルのチケットは施設の窓口にて大人2,000円、こども1,000円で購入できます。

しかし、5周年を迎えた今でも土日祝日はチケットを購入するために長時間並ばなければならないことが多いです。そこで、予めWebチケットを購入しておきましょう。

Webチケットには割引はありませんが、チケット購入のために長時間家族を待たせてしまうことなく、スムーズに入場できるのが大きなメリットです。

また、比較的空いている17時以降に来場するなら、窓口またはWebでトワイライトペアチケットを購入すると大人2名3,700円と通常よりも300円安く入場できますよ。

1時間程度の動画で水槽の様子を眺められる「海遊館」

大阪府大阪市にある海遊館ではYouTubeで「おうちで海遊館」を公開しています。ほぼ毎日アップされている動画は約1時間のボリューム。固定カメラで水槽内の様子を映してくれているので、動物たちや魚たちの様子がじっくりと見られます。

普段、水族館へ出かけても、人が多すぎて1時間も同じ水槽の前にはいられませんよね。

動画の中では、ただ眠っているアザラシさんや、ただ泳いでいる鳥さん達をじっと観続けていられます。

また海遊館では、サメの肌を手で撫でることのできる体感エリアが魅力の一つです。

動画でゆっくりと癒された後は、実際に海遊館まで足を運んで体感しましょう。

もし、電車やバスなどの公共交通機関を利用されるなら、OSAKA海遊きっぷを利用するのがおすすめです。

OSAKA海遊きっぷには、利用する鉄道会社によって数種類あります。

例えば、Osaka Metro(大阪市営地下鉄)を利用される方なら、大人2,600円でOsaka Metroと大阪シティバスが1日乗り放題になりますよ。

海遊館の通常のチケット料金が大人2,400円なので、200円追加するだけで地下鉄やバスが乗り放題になるのはお得ですよね。

360度カメラで動物たちの様子を見られる「天王寺動物園」

大阪府大阪市にある天王寺動物園は、大阪でも老舗の動物園です。天王寺動物園では、Facebook、Instagram、YouTubeを使って情報発信しています。

特にYouTubeで公開している360度カメラを使用した動画は、普段見ることのできない角度から動物たちの様子を見られるので、とても楽しいですよ。

カメラを立ててもすぐに羊さんに倒されてしまう動画は見ていて笑ってしまうでしょう。

動物園まで行けなくても、動画や写真で動物たちの元気な姿を見られるので、楽しい気持ちになれますね。

そして、天王寺動物園まで赴けば、不定期で開催される動物たちのごはんタイムやおやつタイムを見学できるなど、楽しいイベントがたくさんありますよ。

天王寺動物園は1日楽しめる施設でありながら、入園料は、なんと大人500円・小中学生200円・未就学児無料です。

いつでも気軽に遊びにいけるリーズナブルさも魅力ですね。

SNSやYouTubeで水族館・動物園を楽しもう

なかなか外出できなくて退屈しているお子様たちには、今回ご紹介した水族館や動物園のSNSやYouTubeチャンネルを見せてあげてはいかがでしょうか。特にYouTubeをテレビに映すと、家族みんなで水族館・動物園へ出かけたみたいに楽しめますよ。

そして、関西にお住まいの方はもちろん、関西以外に在住の方も、ぜひ実際に「ニフレル」「海遊館」「天王寺動物園」を訪れてくださいね。