大学生を楽しもう!

工学部の勉強についていけない!理系大学生は忙しい・しんどいけれど楽しい!

理系の勉強も、大学生になるとさらに難しくなりますよね。

 

特に工学部だと、数学・物理・化学・生物などをより専門的に学ぶので、授業についていけないと毎日が辛くなってしまいませんか?

 

実は私も、工学部に入学してから理系の勉強についていけなくてしんどい思いをしてきました。

 

しかし、なんとかコツコツ頑張ることで、留年することなく卒業できました!

 

そこで今回は、工学部の勉強についていけなくて辛い思いをしているあなたのために、理系科目の勉強を効率よく進める方法や心構えをお話しします!

 

工学部の勉強についていけなくて辛い時の対処法はコレだ!

工学部の理系科目の勉強が難しすぎてついていけない時の対処法の一番は、やはりコツコツと勉強をすることです。

 

とはいっても、自分で独学しようとしても意味が分からな過ぎて、前に進むことができませんよね。

 

そんな、行き詰った状態のあなたにおすすめの勉強法をご紹介します。

 

大学生は完璧を目指すな!授業の試験やテストは60点とればOKだよ

高校生までは、テストはできるだけ良い点をとる必要がありました。

 

しかし大学生になると、授業の試験やテストでは60点以上とることができれば単位をもらうことができます。

 

つまり、60点取れればいいんです!

 

まじめに90点を目指す必要はなく、たった60点とることができればよいので、とにかく授業で学んだ基本を暗記するくらいの気持ちでコツコツ勉強したらいいんです。

 

工学部の授業が難しくても、60点くらいなら取れそうな気がしませんか?

 

工学部の授業の予習をしておくことで、余裕が出て勉強が楽になる

理系科目の大学の授業は、とにかく専門的で難しいです。

 

いきなり授業を受けても、意味が分からない!どうしてほかの人は普通に理解できているの!?と思うことは多いですよね。

 

それなら、あなたも授業の予習をしておけばよいのです。

 

予習をしておくことで、次に先生が説明する内容が予測できるので、予習の時に自分がわからなかった内容を特に集中して聞くことができます。

 

特に、数学の予習は効果的です。

 

数学の微積分・線形代数・微分方程式などは、高校の数学の知識の延長上のような授業なので、前もって予習しておくことで、わからない部分は高校の数学の参考書で復習しておくことができます。

 

数学は、たった10分教科書を読んで予習しておくだけでも、授業の理解度が大きく変わりますよ。

 

図書館を利用して工学部の勉強の基礎から自習しよう

あなたは、大学の図書館は利用していますか?

 

大学の図書館って、本当に専門書ばかりが置いてあるようなイメージがありますよね。

 

しかし実は、私やあなたのように、工学部の勉強についていけない人のために、「超わかりやすい微分積分♪」のような、本当にわかりやすく丁寧に解説してくれている参考書も多く置いてあるのです。

 

私は、数学・物理・化学の勉強を、日曜日も大学の図書館を訪れて勉強しました。

 

物理でも、力学や電磁気学などの専門科目ごとに、「超わかりやすい力学~♪」みたいな参考書が置いてあるので、参考書を丸写ししながら予習しました。

 

参考書の問題の中には、授業で使う教科書の問題と数字を買えただけの問題もかなりあるので、自分で予習をしておいて、授業は復習のつもりで聞いていると、ストレスなく授業を受けることができましたよ!

 

過去問が手に入ったらラッキー!なくても自分で勉強したらいいだけ

次に試験やテストについてです。

 

大学では、毎年同じような試験を出題される科目も多いので、試験前になると「過去問」というものが出回ります。

 

だいたい部活動やサークルをしている人が先輩からもらってくることが多いので、あなたも運よく手に入れられればラッキーです。

 

なぜなら、過去問を利用して試験に出題される問題をあらかじめ予想して解けるようになっておくことで、効率よく勉強を進められるからです。

 

でも、残念ながら過去問が手に入らない時もありますよね。

 

大丈夫です!先ほどお話しした通り、試験やテストは60点とれば単位が取れるので、60点くらいなら過去問に頼らなくても、真面目なあなたなら独学で勉強できます。

 

ただし、工学部の勉強についていけていない状態なら、図書館へ行くなどして、コツコツと自主学習をがんばりましょう。

 

工学部の教授や先生を味方につけて勉強方法を教えてもらおう

大学生になると、高校生までの時よりも先生との距離が遠くなってしまいますよね。

 

それでも先生は、真面目に学ぼうとする生徒に対しては熱心に教えてくれるはずです。

 

もしあなたが、授業に全くついていけなくて、分からな過ぎて勉強の仕方もわからない状態ならば、一度教授や先生に相談をしてみてください。

 

あなたが勉強を真面目に取り組みたいのに、勉強についていけないという悩みを打ち明ければ、授業の勉強方法や、高校時代の科目の復習をすべきポイントなどを丁寧に教えてくれるはずですよ。

 

工学部の勉強は予習も宿題も多くて忙しい!だからこそ将来役に立つ時があるよ!

工学部ってほんと、予習や宿題がたっぷりあって、遊ぶ暇なんてありませんよね。

 

でも、一生懸命勉強した分は、必ずあなたの力となります。

 

これから大学を卒業して、研究者や技術者の道に進むのなら、大学で勉強する専門的な知識は必ず役に立ちます。

 

もしあなたが、文系就職するから理系科目を勉強するのが辛いと感じているなら、試験は60点を目標にがんばってください。

 

でもね、どうせ文系就職するから物理・化学・生物の知識なんていらないや、と思っていても、ある時に大学で学んだ知識を使う時がやってくるかもしれませんよ。

 

だって私、「もう一生理系の勉強なんてすることないんだなー!」と思っていたのに、現在は理系の知識満載の仕事に就いていますからー!

人生、何が起こるかわからないのですよ。

理系の勉強はしんどい!でも役に立つときはくるよ!私の体験談

たとえば私は大学院生のときに、このまま研究職でバリバリ働くよりも、結婚してのんびり赤ちゃんの子育てがしたいなぁ、と思うようになったんです。

 

だから大学院で勉強したことなんて将来何も役に立たないと感じて、勉強すらも辛くなってしまいました。

 

私は大学院を中退して、しばらくして結婚して3人の子供の子育てをしていました。

 

ほら、子育て中の主婦に工学の知識なんて必要ないじゃん、と思ったでしょ?

 

でもね、約8年間の専業主婦時代を経て、ご縁があって今は特許調査の仕事に就いています。

 

特許調査の仕事って、物理・化学・生物のものすごいマニアックな専門知識が必要なのです。

 

だから大学生の時に、日曜日まで図書館に通って必死に勉強した経験が、ものすごい活かせています。

 

つまり、大学で学んだ工学の知識って、いつどこで役に立つかわからないってことです。

 

もしあなたが、勉強についていけなさすぎて、勉強するのも辛いと感じていても、将来の自分のためにちょっとだけがんばってみてください。

 

とりあえず、大学の勉強が辛くなりすぎないように、テストで60点を目標に、コツコツとがんばってみてください。

 

自力で勉強してみて、「わかった!」と思う瞬間が、すごくうれしいですよね。

 

この「わかった!」と思ううれしい瞬間は、あなたの一生モノの大きな力となってくれるはずです!

 

完璧は目指さなくてもいいんです!

 

将来の自分のために、コツコツと今の自分にできることをがんばりましょう!

 

大学の授業が分からないのなら高校レベルからやり直してみる!

特に物理・化学・生物・数学などの理系科目について、大学の授業がさっぱり分からないなら、一度高校生のレベルに戻ってみるのが、遠回りのようで実は早道です。

 

大学の工学部の授業内容がサッパリ理解できないのなら、あなたは高校の基礎レベルでつまずいてしまっている場合が多いからです。

 

実は私は、社会人なのですが、「スタディサプリ」という中学生・高校生向けの動画解説の勉強アプリを使っています。

 

私は特許技術を調査する仕事に就いているので、特に物理系のマニアックな知識を身につける必要があります。

 

しかし、物理は大学1年生の時に習った以来なので、大学レベルも高校レベルもさっぱり~な状態なのです。笑

 

そこで、スタディサプリの物理の動画解説の授業を見ることにしました。



高校の物理は、やはり一度習ったことがあるだけあって、ぼーっと聞いていてもなんとなく分かります。

 

スタディサプリの動画の講義の良いところは、ぼーっと見ることができることです。

 

だって、家でも一生懸命机に向かって勉強するのは疲れますものね。

 

大学の勉強は分からない!と嘆いているあなたも、高校の授業を復習として観てみたら、「わかるわかるー!」とスイスイ理解できていきますよ。

 

高校生の時は、あんなに難しかったのになぁと思えるはずです。

 

大学の理系科目についていけなくて悩んでいるあなたは、一度高校生の勉強を復習してみてください。

 

スタディサプリも数学・物理・化学・生物の基礎講座から応用までの講義が揃っています。



ベッドで横になりながらでも学習できるので、結構楽しいですよ♪

 

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