10代を楽しもう!

容姿コンプレックスのせいで学校が嫌い!原因と克服する方法を教えるよ

自分の外見に自信がなくて、容姿コンプレックスを持っていると、毎日がものすごく辛くなりますよね。

 

朝、家の鏡を見るだけでもため息が出てきませんか?

 

見た目をからかわれるから、学校へ行くのも嫌だ、なんて思ってしまいますよね。

 

でも、容姿コンプレックスは克服することができるのです!

 

あなたの気持ち次第で、容姿なんて気にしなくなり、その結果、辛い気持ちなんて吹っ飛びます。

 

なぜそう断言できるかというと、中学生の時から容姿コンプレックスで苦しんできた私が、自分の容姿コンプレックスを吹き飛ばした途端、うれしくて楽しいことばかりが舞い込んできたからです!

 

では早速、容姿コンプレックスで辛い思いをしているあなたのために、私の容姿コンプレックスをさらけ出したいと思います。

 

「あんたの容姿コンプレックスなんてどうでもいいわ!」なんていわずに、お付き合いくださいね^^

 

学年ナンバーワンのブス女と男子たちからあだ名をつけられたことから、容姿コンプレックスは始まったのよ!

中学生ってなんて残酷なんでしょ!

 

私は、中学生の時に、男子たちから「学年ナンバーワンのブス女」というあだ名をつけられ、目が合っただけでも「おえー!」と言われるようになってしまいました。

 

私はおとなしい性格だったので、何を言われても言い返すことなんてとてもできなくて、ずっと辛い思いをしていました。

 

席替えで私の隣の席になった男子たちが、「うわ、隣や吐きそう」という声を聞きながら、ずっと耐えていました。

 

もう辛くて辛くて、私の表情はますます暗くなっていきました。

 

そうそう、これが私の人生の暗黒時代ですよ。

 

中学生って人の傷ついている気持ちも知らずに、残酷なことを言いますよね。

 

もしあなたが私と同じ思いをしているなら、あなたはこう思っていればいい。

 

「うるせい、クズども」

 

他人から何を言われても気にしないで!といいたいところですが、気にしないくらいの図太い神経があれば、こんなに容姿で悩みませんよね。

 

だからこそ、心の中で「この、う〇ちめ!」と叫びましょう。

 

大切なのは、あなたがクヨクヨしないことです!

 

見た目がブスなら勉強を頑張ればいいだけさ!と、ひらめいてからがすごかった!

私は中学生のとき、学年ナンバーワンのブス女に選ばれてしまいました。

 

しかしある時、思ったんです。

 

見た目がブスなら、勉強をがんばればいいじゃないか!

 

ってね。

 

そこからの私はすごかったです。

 

容姿コンプレックスと、ブス女と言われた悔しさをバネにして、うおーっ!って感じで勉強しました。

 

家に帰ってからもちょっとだけゲームをして、それからうおーっ!って勉強しました。

 

「ブサイクって言いやがる男子になんて負けるかいー!」

 

ってね。

 

そうしたら、当たり前だけど成績がめちゃくちゃよくなったの。

 

外見がブスでも、勉強を頑張って賢くなればいいのよ。

 

そう思うようになってから、ブス女とかおえーっ!とか言われて、悔しい思いはしたけれど、クヨクヨすることがなくなりました。

 

クヨクヨしている間に、勉強をして賢くなってやるってね!

 

あなたも、容姿コンプレックスを抱えていて辛いのなら、勉強や部活動など、他のことでがんばればいいんですよ。

 

何かに打ち込むことで、クヨクヨした気持ちは吹き飛ばせます。

 

さらに、何かに打ち込むことで、表情もとてもよくなるんですよ!

 

そうそう、あなたが容姿コンプレックスを持ってしまうのは、もしかすると生まれ持った顔立ちや体型のせいではないかもしれませんよ。

 

容姿コンプレックスの原因が判明!暗い表情、うつむき加減があなたをブスに変えている!

実は、あなたが自分の容姿にコンプレックスを持ってしまうのは、生まれ持った顔立ちや体型のせいではないのです。

 

なぜそう断言できるのかというと、私がそうだったからです!

 

まぁまぁ、「あんたがそうだからって、私も同じにしないでよ!」なんていわずに、話を聞いてくださいな♪

 

私は先ほどお話しした通り、中学生の時に男子たちから「学年ナンバーワンのブス女、うえー!」と言われて辛い思いをしていました。

 

でも、大人になってから私の中学時代の写真をみると、「学年ナンバーワンのブス女」と言われていた理由がわかりました。

 

修学旅行とかでカメラマンさんに撮ってもらった写真をみたのですが、もう自分で見てもブスブス!

 

なぜかというと、

 

目が笑っていない

うつむき加減

表情が暗すぎる

自分に自信がないから髪型も変

 

という、ブスの条件のオンパレードに見えました。

 

修学旅行の時の私は、男子たちから「学年ナンバーワンのブス女、うえー、吐きそう」とずっと言われ続けて、自分に相当自信がなくなっていたのです。

 

自分に自信がなくて、学校も楽しくない。

 

そりゃ、表情も暗くなってブス女になってしまいますわ!

 

まぁ、私はブス女と言われる前から、明るい性格でもなく、自分に自信もなかったので、暗い表情をしていました。

 

だから、「学年ナンバーワンのブス女」に見事輝いてしまったんです。

 

つまり、容姿コンプレックスを持っているあなたにこそ、前を向いて明るい表情で過ごしてほしいんです。

 

笑顔美人っていう言葉もあるでしょ?

 

その通りで、どんなに美人でも暗い表情をしていたら美人には見えないし、どんなにブサイクさんでも、いつも元気に明るく笑っていたら好感度も上がります。

 

だから、朝起きて家の鏡をみるときも、ため息をつくのではなくて、にっこー!!って笑ってください。

 

そうやって、表情を明るくしていくだけでも、あなたはどんどん可愛く、かっこよくなっていきますよ。

 

学年ナンバーワンのブス女でも美人にレベルアップできるんだからね

私は中学生の時に「学年ナンバーワンのブス女」に選ばれて、おえー!と言われまくっていたという話をしました。

 

でも私は、「顔がブスなら勉強を頑張ればいいんだ!」とめちゃくちゃ勉強をがんばったのです。

 

そのおかげで、高校は進学校に進学し、大学もそこそこのレベルの大学へ進学できました。

 

↑全部、学年ナンバーワンのブス女と呼ばれたおかげ♪

 

そこそこの大学へ進学した私は、ちょっとだけ自分に自信をついたけれど、やっぱり「また男子から気持ち悪がられるのではないか」とビクビクしてすごしていました。

 

でもずっと不安がっていたも仕方がないので、図書室のメンタル本がたくさん置いてあるコーナーで、「あなたの心は軽くなる」的な本を読みまくりました。

 

そのおかげで、私の心は不思議とスッキリしました。

 

年齢が成長して、心が大人になったというのもあるかもしれませんね。

 

自分の容姿のことなんて忘れて、勉強や部活動をがんばっていると、いつのまにか、「かわいいね」と男子たちから言われるようになってきたのです。

 

最初は、「は?からかってるの?」と思いましたが、いろんな男子たちから「入学当初よりも可愛くなったね」と褒めてもらえるようになりました。

 

そしていつの間にか、可愛いだとか、美人だとか言ってもらえるようになったんですよ。

 

学年ナンバーワンのブス女で、うえーっ!って言われていた私が!

 

容姿コンプレックスは克服したら可愛くかっこよくなれる!自信をもって学校へ行こう!

つまりね、自分の容姿に自信を無くしてクヨクヨしている間は、やっぱり表情も暗くなってブスちゃんになってしまうの。

 

むしろ、ブスでもなんでもいいわいっ!と不安な気持ちを吹き飛ばしてしまったほうが、可愛く、かっこよくなれます。

 

あなたが自分の容姿のコンプレックスのせいで、学校へ行くのもつらいと思っているのなら、これを実践してください。

 

毎朝、鏡の前でにっこりと笑う

清潔感は出す

ちゃんと美容院へ行く

下を向かない、前を向く

楽しいことを考えて、目はぱっちりを意識する

何かに夢中になる、打ち込む

 

これだけで、あなたの心は前向きになり、表情もよくなります。

 

つまり、容姿コンプレックスも吹き飛ばすことができるんです!

 

自分の容姿に自信が戻ってくると、学校へ行くことも嫌ではなくなってくるはずですよ!

 

クヨクヨ悩んでいるくらいなら、とりあえず実践してみて!