友達関係

小学校高学年でLINEは危険?ラインでの女子の友達関係トラブルの対処方法

小学校高学年になると、友達とのやり取りに子供がLINE(ライン)を使う、ということも多くなりますよね。

 

でも、小学校高学年の女子って色々ややこしくありませんか?

 

ラインのグループでも、すぐに誰かが仲間はずれにされてしまったりとトラブルだらけですよね。

 

この記事では、小学5年生の娘を持つ私が、小学校高学年の女子のラインのトラブルについて、母親目線でお話します♪

 

小学校高学年の女子に、そもそもトラブルの原因となるLINE(ライン)は必要?

小学校高学年の子供が夜遅くまでラインでビデオチャットを続けていたり、ラインのグループで仲間はずれにされたと嘆いているのをみたら、まだスマホを持たせてラインをダウンロードしたのは早すぎたのかな、と思ってしまいますよね。

 

しかし、小学校高学年になると、子供なりに現実での友達関係とラインを通しての友達関係を上手く学んでいくので、学びの機会を奪わないためにもラインを禁止にするということはしない方がよいでしょう。

 

私たち母親もそうですが、小学校高学年の女子のメインの連絡手段はLINE(ライン)なので、ラインを使用することで友達同士のスムーズな関係を維持しているといえるでしょう。

 

小学校高学年の女子がラインで仲間はずれにされた場合、親はどうする?

小学校高学年の女子の友達関係はややこしいので、ラインのグループに関しても、自分だけグループに入れてもらえていないなど、多くのトラブルに出会うことになります。

 

子供の悲しんでいる姿をみると、親も口出ししたくなりますよね。

 

しかし、小学校高学年の女子は、自分の力で友達関係のトラブルを解決する力を身に着けなければなりません。

 

いえ、親が心配して口出しする前に、子供はすでに頭の中で悩んで悩んで、どうしたらよいのかを考えているので、親の口出しはむしろ無用です。

 

変に親が口出ししてしまうことで、余計に女子のトラブルを大きくしかねません。

 

子供のトラブルは気になってしまいますが、そこは助言をする程度で、温かく見守ってあげましょう。

 

あなた自身も小学校高学年から中学生にかけて、色々な女子の友達関係のトラブルにあったと思います。

 

そのトラブルを自分たちで解決してきたからこそ、大人になれたんですよね。

 

あなたの子供に関しても、自分でトラブルを解決する力を身に着けられるので、もしも友達関係で相談されたら、明るく助言してあげましょう。

 

小学校高学年の女子は友達関係のトラブルからいじめに発展するケースもある

温かく見守ってあげるのが親の努めとはいっても、高学年の女子の場合、友達関係のトラブルから陰湿ないじめに発展するケースも少なくありません。

 

最初はラインの友達グループを外されるだけであっても、自分の属していないラインのグループで悪口を言われ続けていることもあります。

 

子供の様子がおかしいなら、こっそり担任の先生に相談した方が良いでしょう。

 

ラインの中で悪口を言われている場合は、担任の先生も気づいていない場合が多いので、ここは学校の先生と保護者が協力して、女子のごたごたを解決に導かなければなりません。

 

また、ラインのグループの仲間はずれや、グループ内で誰かの悪口を言い合っている場合は、彼女たち本人も、「誰かを傷つけている」「いじめをしている」という認識が全くないことも多いので、大人からの注意も必要です。

 

小学校高学年の女子のライントラブルは温かく見守りつつも注意しておこう

小学校高学年の女子にとって、友達関係のトラブルは初めて!という子も少なくありません。

 

初めて経験した女子同士のトラブルは、傷つくことも多く、泣いてしまうこともあるでしょう。

 

特に、LINE(ライン)などのネットのツールが絡んでくると、親の見えないところでのやり取りになるので、とても心配になりますよね。

 

私たち保護者は、基本的には子供の力を信じて、温かく見守ってあげるのがよいでしょう。

 

しかし、小学校高学年の女子だけでは解決の難しい「いじめ」などのケースも残念ながら起こりうるため、保護者は小学校の先生とも連絡をとりながら、問題解決の手助けをしてあげましょう。