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小学生がフォートナイトをプレイしても大丈夫?問題はボイスチャットにあり!

小学生の子供が「フォートナイトやってみたい!友達みんなやってるから、やりたい!」と言い出したけれど、親の自分が「フォートナイト?何それ?」な状態だと、小学生が遊んでも大丈夫なのか、悩んでしまいますよね!

 

この記事では、実際に小学校5年生の子供がフォートナイトをプレイしているところを見守っている母親である私が、フォートナイトは大丈夫なのか?ボイスチャットはどう問題なのか?ということをご紹介します!

 

フォートナイトとは世界中の子供を夢中にさせているゲーム

 

まずは、親である私たちがフォートナイトというゲームがどんなゲームなのか、なんとなくわかっていないと、良いか悪いかを判断できませんよね。

 

フォートナイトは、世界中の子供たちに大人気のゲームです。

 

フォートナイトは、ゲーム内で武器を探して、仲間と協力しながら敵と戦って、勝利を勝ち取るゲームです。

 

この説明だけ聞くと、まるで殺し合いのゲームのように感じて、「え!?やめさせた方がいいのでは」と思ってしまいますよね。

 

しかし、フォートナイトは野蛮なゲームではありません。

 

他のアクションゲームのように血がでる表現もないし、全体の雰囲気が明るいゲームです。

 

私たち親の世代でいうと、スーパーマリオがキノコを使って大きくなって、攻撃してくるクリボーさんを踏んづけながらゴールを目指す!というゲームと同じ感覚です。

 

フォートナイトは良い影響も多い!建築要素もあるので創造性が養われるゲーム

フォートナイトは、敵さんと戦うだけではありません。

 

フォートナイトには、建築要素があるので、ゲームのフィールド内から木材や金属などの材料を集めて、自分で自由に家や基地を作ることができるのです。

 

木材を使うと、アットホームなログハウスを作ることができます。

 

現実の世界では、公園などで、なかなか秘密基地を作ることができませんが、ゲームの中では小さなログハウスに友達と集まって、のんびり過ごすこともできます。

 

また、フォートナイトでは建築技術を駆使して自分の最強の基地を作って敵の攻撃を防ぐことができます。

 

どうすれば敵の侵入、攻撃を防ぐことのできる基地が作れるのか、子供たちは試行錯誤を繰り返します。

 

横で見ていると分かるのですが、基地を作るのに必要な材料を集めて、敵の侵入を防ぐための基地を設計する作業は、すごく頭の使う作業です。

 

こういった自分自身で頭を使う試行錯誤は、仕事をする上では重要なことなのに、小学校の授業ではあまり機会がないので、ゲーム内で身に着けることができるのは、すごくいいな、と感じました。

 

フォートナイトは小学生の子供が遊んでも大丈夫なゲームなのか

私の小学5年生がフォートナイトをプレイしているのを横で見ていて感じたのは、小学校高学年の子供なら、プレイさせても大丈夫と感じました。

 

小学校高学年の子供なら、インターネット上のルールをある程度理解しているので、フォートナイトをプレイさせてもトラブルは起こしにくいです。

 

例えば個人情報を他人に言わない、人を傷つけるようなことを言わない、誰かが不快になるようなことはしない、などのことは分かっているので、むしろ私たち親世代より上手くオンラインゲームの世界で過ごしていると感じています。

 

ただし、小学校低学年の場合はまだ心配です。

 

もちろん、お兄ちゃんお姉ちゃんや保護者の方のフォローがあれば大丈夫ですが、まだ感情の制御が難しい低学年の小学生の場合、誰かを不快にさせる行為をしてしまうかもしれません。

 

小学校低学年の子供の場合、自分勝手にめちゃくちゃなプレイをしてしまう子供もいるため、他のプレイヤーは小さい子供を警戒する傾向にあります。

 

そのため、相手が小学校低学年の子供とわかると、嫌がらせをしてくる中学生以上の大人もいるので、かなり気を付けないといけません。

 

もちろん、小学生の子供に限らず、常識をもってゲームをプレイしていれば、ほとんどのプレイヤーは友好的に一緒に遊んでくれます。

 

小学生は危険?フォートナイトのボイスチャットが子供に問題を引き起こす

上記で、フォートナイトはオンラインゲームとお話しました。

 

フォートナイトは、リアルタイムで他のプレイヤーと一緒にゲームをプレイするオンラインゲームです。

 

普通にプレイするだけなら小学生でも特に問題は感じないのですが、母親の目線として気になったのはボイスチャットの機能です。

 

フォートナイトでは、ボイスチャットの機能をつけることができます。

 

しかしボイスチャットは、マイクをオンにしていないとこちらの声は聞こえないので、安心してください。

 

ニンテンドースイッチやプレイステーション4では、ヘッドホンやマイクセットを接続しないとボイスチャットはできないので安心してください。(相手の声は聞こえるときがあります)

 

PC版では、ノートパソコンの場合はパソコンに付属しているマイクで声を拾ってしまう場合があるので、マイク機能がオフになっていることを確認しておきましょう。

 

しかし、小学生の子供がボイスチャットもしたい、と言い出した時が心配です。

 

現実の友達同士でフォートナイトをプレイする場合は、ボイスチャットができた方がプレイしやすいからです。

「こっち行くよ!」「ここに建設しよう!」などと話し合いながらゲームをプレイすることができるからです。

 

現実の友達のみとボイスチャットしながらプレイするのは特に問題はないのですが、気になるのは、知らない人とプレイするときにボイスチャットしてしまうことです。

 

ボイスチャットは基本的に、同じチームになった人と声のやり取りをすることができます。

 

現実の友達とチームを組んでボイスチャットするときは、友達同士にしか声は聞こえないので大丈夫です。

 

しかし、知らない人とボイスチャットで会話するのは危険です。

 

相手も同年代の小学生であれば、個人情報を言わない限り大きな問題はありません。

 

むしろ、ネット上でも友達ができて、楽しく遊ぶことができるでしょう。

 

しかし、相手が悪意ある大人の場合(中学生以上)もあるのでボイスチャットは問題なのです。

個人情報は話さないように子供に伝えていても、気を許してしまい、話してしまう可能性もあります。

 

小学生の子供がフォートナイトでボイスチャットをする場合は、現実の友達とプレイする時のみに制限しておいた方が良いでしょう。

 

フォートナイトは小学生の子供のアカウントではダウンロードできない

日本では、フォートナイトの年齢制限があります。

 

CEROレーティングで15歳となっているので、日本では15歳以上しかプレイできないことになっています。

 

なぜなら、フォートナイトは敵をやっつけるゲームで、さらにボイスチャット機能もあるからです。

 

ちなみに他国では、年齢制限を設けてない国が多いゲームです。

 

日本では、実はゲームの年齢制限は曖昧で、フォートナイトよりも残酷なゲームが年齢制限なしになっている場合もあるくらいです。

 

母親の目線から見て、フォートナイトは15歳以上を基準にしてはいますが、小学校高学年の子供だったらプレイしても大丈夫と判断できます。

しかし、私がプレイステーション4の子供のアカウントでフォートナイトをダウンロードしようとすると、できませんでした。

 

子供のプレイステーションのアカウントを小学5年生(10歳)に設定していたからです。

 

仕方がないので、母親のアカウントでフォートナイトをダウンロードし、小学生の子供がプレイしています。

 

フォートナイトは上手く遊べば小学生の子供でも問題のないゲーム

フォートナイトはオンラインゲームで、小学生の子供が遊ぶことに対して心配になってしまいますよね。

 

そんな場合は、親も一緒にプレイしてみましょう。

 

普段ゲームをしないあなたでも、フォートナイトの明るくて楽しい世界観の中で建築を楽しんだり、敵さんと戦うのが意外にハマってしまうかもしれませんよ。

小学生の子供にとっても、フォートナイトは友達との良いコミュニケーションツールです。

 

フォートナイトを小学生の子供がプレイすることが心配なあなたも、いきなり「フォートナイトはダメ!危険!」と言ってしまうのではなくて、あなたが横について見守ってあげてください!

 

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