三つ子の妊娠・出産

【体験談】食べづわりの原因は何?妊娠初期のつわり症状と対策を紹介

赤ちゃんがきたぁ♪とっても嬉しい妊娠♪

 

でも、でも!最初の難関は、「つわり」ではないでしょうか!特に「食べづわり」の症状があると、ずっと何かを口にしていないと気持ちが悪い・・・状態になっちゃいますよね。

辛い!辛すぎます!

 

この記事では、三つ子の妊娠出産を経験した三つ子ママ・リポポンが、食べづわりの辛さや症状、対策まで解説しちゃいます!ちょっとでも、あなたの励みや助けになれば嬉しいです♪

 

食べづわりの原因とは?

 

 

実は、つわりの原因は医学的にはハッキリとわかっていないんですって!

えーっ!

でも、つわりの原因には色んな説があって、有力なのが以下の3つです。

 

ホルモンの変化
自律神経の乱れ
低血糖

 

ホルモンの変化でつわりが起こる?

 

私たちは妊娠することで、身体に色んな変化が起こりますよね。風邪っぽい症状が出たり、乳首が黒くなったり!

これらは、妊娠によってホルモンバランスが変化するからなんです。身体は正常な妊娠に備えて、妊娠の維持に必要なホルモンを分泌しはじめるため、その変化によってつわりが起こるのでは?といわれています。

 

自律神経が乱れるからつわりが起こるの?

妊娠によって、私たちの身体には大きな変化が起こりますよね。おそらく、私たちが「妊娠したぁ!わーい!」と喜んでいる以上に身体の方は、「妊娠したぞ!無事に赤ん坊を育てるため、全力を注ぐのだ!」という感じに、「妊娠」という一大事にものすごいエネルギーを使っているのでしょう。

 

 

そして、身体が頑張りすぎることで、私たちの自律神経が乱れてしまうのです。自律神経の乱れを落ち着かせるため、私たちは無意識に食べ物を求めてしまうことになります。これが、食べづわりとなるのです。

 

低血糖になるからつわりが起こるの?

私たちの身体は、妊娠という一大事のために、子宮にかなりのエネルギーを使います。そのためにいつも以上に私たちの身体はエネルギーを消費するため、知らない間に低血糖の状態に陥っている可能性があります。低血糖になってしまうと、空腹時に吐き気が起こってしまうため、不快感を抑えるために何かを食べ続けなければなりません。

 

食べづわりの症状は?

 

 

食べづわりの症状は一般的に、

何かを食べていないと、気持ち悪くなる!吐き気がする!

という症状でしょうか。

 

食べづわりの始まる時期は人それぞれで、妊娠初期に始まる方もいれば、妊娠中期に突然始まる方もいらっしゃいます。

 

【体験談】私の食べづわりの症状

 

私は、妊娠初期(妊娠4週目頃)からひどい食べづわりが始まりました。何かを口に入れていないと吐き気が治まらない状態です。吐き気が強い時は、あめちゃんでもなめていれば、少しは気持ち悪さがマシになる、といった症状でした。

 

食べづわりで太る?体重はどうなる?

 

 

食べづわりでは、お腹の中がいっぱいになっているのに、口の中が空っぽになると気持ち悪くなる状態が続きます。そのため、お腹が空いていなくても、チョコレートやクッキーなどを食べたくなる方も多いでしょう。吐き気を紛らわすために食べ物をずっと食べていれば、当然太ってしまいますよね。(ヤダー!)

 

【体験談】私は妊娠初期に体重が10㎏も太ったよ!

私の場合は、妊娠初期の段階から食べづわりがひどく、1日中何かを食べていないといけない状態でした。あめちゃんでは効かない時もあり、クッキーやクラッカーを口に含んでしのんでいました。いわゆるダラダラ食いですね。

 

私は体重が10㎏も太っちゃったよー!

 

私は身長164㎝で、妊娠前の体重は48㎏の痩せ型でした。それが、妊娠5週目・6週目の頃には、58㎏の体重になっていました。(ある意味、健康的な体重になったよね♪)

 

食べづわりはいつまで続くの?

 

 

食べづわりはいつまで続くのか?うーん、正直、これもまた人によって様々なようです。妊娠初期に始まって1ヶ月ほどで治まる方もいれば、妊娠後期までずっと悩まされる方もいらっしゃいます。

 

辛い食べづわりの症状は、いつまで続くか分からないので、自分なりの対策を考えておきましょう!これから、食べづわりの対策をいくつか紹介しますね♪

 

【体験談】食べづわりは妊娠中期にパッと治まった

 

私の食べづわりは妊娠初期から始まり、数か月間ずっと、口に何かを含んでいるハムスターみたいな毎日が続きました。

いつまで続くのよーーんっ

と思いながら、ぬべーと転がっていたのを思い出しました^^;

しかし、妊娠中期に向かって、症状がどんどん軽くなってきて、妊娠中期にはいつの間にか完全に食べづわりの症状は治まっていました!

 

食べづわりの対策とは?

 

 

食べづわりの症状に合わせて、対策をたてていきましょう!一人一人症状は違うので、自分がちょっとでも楽になる対策方法を見つけてくださいね。以下にいくつか食べづわりの対策を提案いたします!

 

気持ちが楽になる姿勢を見つける

椅子にまっすぐに座るのが楽?ソファでリラックスするのが楽?それとも、ベッドで仰向けになったり、横向きになるのが楽?

あなたの気分が楽になる姿勢が、きっとあるはずです。色んな姿勢を試してみてくださいね♪

 

あめやガムを口に含む

色んな方に効果のある方法は、あめやガムを少しずつ口に含む対策です。カロリーゼロのあめもありますが、食べ過ぎるとお腹を壊してしまう場合もあるので、妊娠中はあまりおすすめできません。私のおすすめは、身体に優しいハチミツ100%のあめです。

 

 

ガムも、食べ過ぎるとお腹が緩くなってしまいますが、口の中でカミカミできるので、しばらく食べていられる点が良いですね。

 

食事を少しずつとる

 

13食は基本ですが、食べづわりがひどいときは、16食くらいにしても良いでしょう。分割食ですね!食事をちょっとずつ摂ることで、気持ち悪さも軽くなる場合があります。一番おすすめの方法です。

 

【体験談】気持ちを紛らわしてみた!

 

「気持ち悪いよー」とずっと考えていたら、いつまでたっても吐き気が治まらなかった私は、気分を切り替えるために映画やアニメを見て過ごすことにしました!これ、効果ありますよ!

 

 恋愛ドラマを観たら、

ドキドキしちゃって「つわり」どころじゃなくなったよ♪

 

意識を自分の身体以外のところに向けることによって、自分の身体の辛さを忘れることができます。映画やアニメを観て、そのキャラクターに感情移入している間だけでも、食べづわりの辛さを忘れることができたので、みなさんにもおすすめしたい対策方法です!

 

つわりで男の子か女の子かわかるだと!?

 

 

ネット上では、つわりの種類やひどさによって赤ちゃんが男の子か女の子かわかる!なんて噂もあるようですが、サイトによって「食べづわりがあると男の子だ!」といったり、「食べづわりがひどいと女の子よ!」といったりと、バラバラです。

 

結局どっちなのよーんっ

 

つわりの症状で赤ちゃんの性別がわかる!というのは、確かな情報ではないようです。しかし、病院で赤ちゃんの性別が分かるようになるまではしばらく時間があるので、「男の子かな?女の子かな?」とワクワクして情報を調べていくのは、とっても楽しいですよね!

 

赤ちゃんの成長を応援してあげよう!

 

 

ママが食べづわりで苦しんでいる間も、お腹の赤ちゃんは順調に成長を続けています!食べづわりはいつまで続くかはハッキリと分からないので不安になってしまうこともあると思いますが、赤ちゃんの元気な発達を応援しながら、のんびりとした気持ちで、辛い症状を乗り越えましょう♪

 

三つ子ママ・リポポンが、応援しているよ!

 

↓ 私がつわりで辛い時に愛読した本です♪懐かしいなぁ♪