1.ママを楽しもう

カレンベリーは初心者でも育てやすいイチゴ!育て方や味と特徴を公開!

突然ですが、みなさんはイチゴって好きですか?
好きですよね~!
そんなイチゴ大好きな皆さんにおすすめなのが、イチゴの家庭菜園です!
イチゴを自宅で育てることができれば、春はイチゴが食べ放題!サイコーですよね。
でも、イチゴを育てるのって難しい!って思っているんじゃないですか?
いえいえ、大丈夫!
今回は、ガーデニング初心者の私でもほとんど世話なしに7年間イチゴを収穫し続けている、「カレンベリー」という品種のイチゴをご紹介します!

カレンベリーの特徴は、ガーデニング初心者でも育てやすい点

 

 

早速ですが、カレンベリーは ↑上の写真のようなイチゴです。

 

見た感じは、ごく普通のイチゴですよね。

 

しかし、カレンベリーは、病気に強い品種で、品質のよい果実が収穫できるように造られたイチゴの品種なんです。

 

キャチコピーは「枯れないベリー」なんですって!

 

全くその通り、我が家ではカレンベリーを4年間育てているのですが、病気にかかることもなく、毎年しっかりとしたイチゴの実をつけてくれています!

 

 

↑ 毎年、大量のイチゴが収穫できます!

カレンベリーは苗で購入するのがガーデニング初心者におすすめ

 

 

私のようなガーデニング初心者さんは、いちごの栽培も苗で購入するのが簡単です。

 

カレンベリーは強い品種なので、↑の写真のようにプランターに植えても、庭の土にそのまま植えても、どちらでも大丈夫です♪

 

苗は、3号ポットで500円くらいで購入できます!普通のイチゴよりはやや高めな値段ですが、枯れにくいので、ガーデニング初心者にはカレンベリーがおすすめです!

 

カレンベリーは肥料が少なくても大きな果実を収穫できる

実は、我が家のカレンベリーには特に追加の肥料を与えていません。
最初にカレンベリーを植える土は肥料入りの土を選んでいるので、植え替え以降は肥料なしでも4年間元気に育っています♪
このたくましさなら、ずぼらさんでも安心して育てられますね!

カレンベリーの収穫時期は5月の春シーズン

 

 

カレンベリーも普通のイチゴと同様に、収穫時期は5月くらいです。当たり前ですが、春が収穫時期ですね!

 

 

大変なお世話をしなくても、毎年スーパーで売られているような立派なサイズのイチゴが収穫できるんですよ!

 

カレンベリーは糖度も高く、味も美味しい!

 

 

毎年、我が家の庭で収穫しているカレンベリーは、味もとっても甘くておいしいのです!

 

カレンベリーの糖度は、平均10度前後と言われています。

 

 

家庭菜園で収穫したカレンベリーも、スーパーで売られているイチゴのように甘くておいしいのですよ!

カレンベリーは育て方も簡単!プランターでもお庭でもOK

 

 

我が家のカレンベリーは、はじめは↑写真のようにプランターに植えていたのですが、すぐにぎゅうぎゅうになってしまったため、お庭に植え替えました。

 

 

お庭に植え替えたら、ランナーをどんどん伸ばしていき、かなりの広範囲がイチゴ畑になりました。

 

 

カレンベリーは、冬の厳しい寒さにも耐えて、雪が降っても耐えて、毎年春になると、ぐんぐん成長してくれています!

 

4年たつと、庭の大部分がイチゴ畑になっているので、春になるとイチゴの大収穫です!

 

ガーデニング初心者さんでも、簡単に育てられる品種のイチゴなので、春が近づいたら、ぜひ苗を購入してみてくださいね♪

カレンベリーは7年後も元気に育っています

以上の記事は、実は2014年に執筆していました!

そして現在、2021年5月です。

お庭のカレンベリーは、なんと、今も元気に育っています!

とはいえ、2年前、イノシシが庭を掘り起こしてしまい、庭一面に広がったカレンベリーは全滅してしまったかと思いました。

しかし、庭のすみっこに1株だけカレンベリーが生き残っていたのです!

奇跡的に生き残ったカレンベリーを大切に育てています^^

当時7歳だった三つ子たちも、今では14歳です!

もうイノシシに掘り起こされないように、カレンベリーはプランターに移植しました。

元気に育ってくれるように、いちご専用の培養土を使用しています↓

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